2010年02月10日

危険な症状の便秘

便秘といっても日常的に便秘の状態が続いている人もいれば、大腸の検査が必要なくらい重症の便秘もあると思います。

ここでは危険な症状の便秘について紹介したいと思います。

例えば、急に食生活も生活習慣も変えていないのに、便秘の症状がひどくなったという人は危険です。

また、お腹を触ったときに、しこりがある場合も、なんらかの病気でしこりが出来ていて便秘を伴っていると考えられますからこの場合の便秘も危険です。

また腹痛や吐き気、熱を伴う便秘も危険ですし、便の形や色を見て便秘の危険度がわかる場合も有ります。

例えば、白っぽい便が出たり、黒っぽい便が出たとか、便に粘り気があって、血液が混じっているような場合も、注意が必要です。

また便秘を改善させようと思って生活習慣を変えたのに全然便秘が改善されない場合は、肛門が痛い、便秘の症状の一つで体重が減っているときはストレスがたかって精神的に追い詰められてるときも危険です。

他にも便が細いといった形の場合にもなんらかの異常が考えられますから出来るだけこれらの症状が現れた場合の便秘の場合には、早めに病院へ行って検査を受けるようにしましょう。

大腸や腸の病気を伴う便秘の可能性もあり、放っておくととりかえしのつかないことにもなりかねません。

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posted by 便秘解消! at 2010年02月10日 10:10 | 便秘解消について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする